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  <title>亀岡市 我が故郷</title>
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  <description>亀岡市の祭りや催し、イベントをレポートします</description>
  <lastBuildDate>Mon, 01 Dec 2008 06:13:38 GMT</lastBuildDate>
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    <title>出雲大神宮 お色直し</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>出雲大神宮で外装や内壁の修復完了&nbsp; <br />
&nbsp;<br />
出雲大神宮・上の社（京都府亀岡市千歳町）が、老朽化に伴う修復工事を終え 装いを新たに、</p>
<p>年末年始の参拝客を迎える準備が進んでいます。</p>
<p><br />
素戔嗚尊（すさのおのみこと）と櫛稲田姫尊（くしいなだひめみこと）を祭る上の社は、</p>
<p>江戸時代後期1813（文化10）年に建てられたといわれています。</p>
<p><br />
出雲大神宮は来年、社殿創建1300年を控えており、</p>
<p>建物内部を中心に老朽化が進んでいたこともあり、境内整備事業の一環として、</p>
<p>今年９月中旬から修復工事が進められていました。</p>
<p><br />
祭壇前の畳がはり替えられ、両祭神を安置する「内陣」の内壁や天も一新されました。</p>
<p>また、建物外側の白壁や柱などの汚れも、綺麗におとされ、</p>
<p>古い材木の風合いを残しつつ美しさを取り戻しました。</p>
<p>2009年の年始は、お色直しを終えた出雲大神宮にお参りし、神々のパワーをもらいましょう！</p>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 06:13:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>京のブランド品　「紫ずきん」 </title>
    <description>
    <![CDATA[<p>京のブランド品　「紫ずきん」</p>
<p>黒大豆の枝豆で、「京のブランド産品」にも登録されている「紫ずきん」の販売額が、</p>
<p>本年に入って初めて2億円を突破したそうです。</p>
<p>これは、品種改良により、早く出荷できる品種の生産が増えたためで、</p>
<p>「秋の味覚の主力ブランド商品にしたい」と、さらに生産を増やしていく方針だとか。</p>
<p><br />
紫ずきんは、黒豆の若葵のことで、枝豆に比べて粒が大きく甘みがあるのが特徴で、</p>
<p>首都圏にも出荷していて、近年人気が増しています。</p>
<p>一般の豆より粒が大きく甘味が強く、良質のタンパク質をたっぷり含む栄養価の非常に高い野菜です。</p>
<p>味覚に刺激を与えるショ糖が、一般の枝豆の３～５倍含まれているといい、深い味わいがあります。</p>
<p>時間とともにうっすらと紫色に色着き、形がずきんに似ていることから</p>
<p>「紫ずきん」と名づけられました。</p>
<p><br />
ただ、需要が期待できる、夏シーズンに収穫が間に合わず、</p>
<p>収穫を早めることが課題になっていました。</p>
<p>今年は、早く収穫できる「極早生品種」の生産を拡大した結果、</p>
<p>従来より約2週間早い、9月上旬からの出荷が可能になり、出荷量も10月下旬までで、</p>
<p>238トンと前年比65％アップを記録。</p>
<p>販売額も2億1600万円で、前年より約3割伸び、初めて2億円を突破しました。</p>
<p>府やＪＡなどが各農家に「育てやすく高収入につながる」とＰＲに力を注ぎ、</p>
<p>生産を勧めてきた結果、栽培面積も、前年より約3割増の55.3ヘクタールにまで拡大しました。</p>
<p><br />
現在、亀岡市の他、南丹市、京丹波町など８市３町で生産されています。</p>
<p><br />
府農産課は「さらに品種改良に力を入れ、みず菜に次ぐ京のブランド産品の主力品目として、</p>
<p>生産基盤を確立していきたい」としている 。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 08:31:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>吉冨のフリマ　『南丹の吉富さん』</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;『南丹の吉富さん』</p>
<p><br />
南丹市八木町の国道９号沿いで、地元の女性たちによるフリーマッケト</p>
<p>「吉富村」が人気を集めています。</p>
<p>2007年4月から開かれているこのフリマ。</p>
<p>園部高の同級生だった同市の女性３人により「何か地域の役に立ちたい」と</p>
<p>地元の農産物や雑貨を販売し始めたのがはじまりだそうだ。</p>
<p>始めは「人も少なく寂しかった」というが、</p>
<p>温かい触れ合いが人気を呼び、</p>
<p>亀岡市や京都市などからの常連客が増え、出店者も増加しているという。</p>
<p>現在は、17人が地元産の野菜やキムチ、手作り雑貨などを販売しているほか、</p>
<p>喫茶やマッサージのコーナーも設けており、開催日はにぎわいをみせている。</p>
<p><br />
また、地元の農家からの販売希望の声もあがり、</p>
<p>月に1度の市だけでなく、農産物の常設市「里山市」が10月から開始されました。</p>
<p>現在、地元の男性たちにより、新たな売り場となる小屋を造っています。</p>
<p><br />
さらに、趣旨に賛同した京都市内の住民からの呼び掛けで、</p>
<p>３月から同市右京区西院のビル１階でも月に１度、市を開くようになり、販売エリアも広がっている。</p>
<p>吉富村の金本伸子代表(５６)は「東寺の弘法さんのように『南丹の吉富さん』と</p>
<p>親しまれるようにしていきたい」と話している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手作り市「吉富村」：毎月第２日曜日開催</p>
<p>問い合わせは、吉富村ＴＥＬ０７７１(４２)５１８３</p>
<p>*里山市は月曜日休み&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 11:02:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>出雲大神宮のテーマ曲発売</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>出雲大神宮のテーマ曲発売 <br />
&nbsp;<br />
「歌を通して古里の素晴らしさを伝えたい」 <br />
　<br />
出雲大神宮（千歳町）は、来年、社殿創建1300年を迎えます。</p>
<p>そこで、社殿創建1300年を盛り上げようと、神職と市内のシンガー・ソングライターが共同で、</p>
<p>同神社をテーマにした曲「マナイノウタ」のＣＤが制作、販売されました。</p>
<p><br />
同神社の片岡宏之権禰宜（ごんねぎ）(28)＝亀岡市篠町＝と、</p>
<p>ウクレレ奏者としても活躍する東坂貴之さん(38)＝同市中矢田町。</p>
<p><br />
「マナイノウタ」は、境内にわき出る「真名井の水」を歌った曲。</p>
<p>東坂さんの作品です。<br />
　</p>
<p>曲作りは、今年４月の同神社鎮花祭（はなしずめさい）で、</p>
<p>東坂さんがウクレレ演奏を披露したのがきっかけだとか。</p>
<p><br />
音楽大で声楽を学んだ片岡さんとともに、</p>
<p>「亀岡の文化遺産や自然の素晴らしさを形にしよう」と企画されたそうです。</p>
<p><br />
東坂さんのウクレレにのせ、２人のディオによる「マナイノウタ」には、</p>
<p>「この空よ、溢れる泉よ、神々の山よ、あなたの笑顔よ、私の愛と共にいつまでも」と、</p>
<p>大自然に包まれて生きる感謝が綴られています。</p>
<p><br />
東坂さんは「子や孫の代に、古里のすてきな場所を残そうというメッセージになれば」と。</p>
<p>片岡さんは「幅広い世代に温かみや優しさを感じてほしい」と話されています。</p>
<p><br />
ＣＤは１枚５００円で同神社で販売されています。</p>
<p>ＣＤの売り上げは全額、社殿の修復や境内の維持管理費に充てれます。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 04:10:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>天然記念物アユモドキ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>天然記念物アユモドキ <br />
&nbsp;<br />
&nbsp;亀岡市古世町の市文化資料館で、アユモドキなど保津川水系の魚を展示しています。</p>
<p>アユモドキはドジョウのなかまで、その姿がアユに似ていることから名づけられました。</p>
<p>大きさは約15cm。ドジョウ類では例外的に体がたてに扁平です。</p>
<p>体色は乳白色で、縦に暗褐色の幅広いしま模様があります。</p>
<p><br />
自然護岸の残った河川・池や水路の石垣などに隠れる性質が強く、おもに朝晩活動します。</p>
<p>動物食で、ユスリカ・トビケラなどの水生昆虫、イトミミズや陸生貝類も食べます。</p>
<p>産卵は、6～8月に河川の増水や水田の灌漑によって、一時的に生じる水たまりで行われます。</p>
<p>ふ化した稚魚は、しばらくこの水たまりにとどまって、</p>
<p>灌水後に大発生するプランクトンを食べて育ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アユモドキは、1977年に国の天然記念物に指定されていて、</p>
<p>琵琶湖の淀川水系と岡山県の旭川・吉井川・高梁川だけにしか分布していません。</p>
<p><br />
2004年(平成16年)に、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種に指定されており、</p>
<p>京都府、大阪府及び岡山県等で、生息地の保護や休耕田等を利用した産卵場所の確保、</p>
<p>飼育下での繁殖プログラムが進められています。</p>
<p><br />
しかし、近年の外来魚の増加など、環境の変化で急激に減少し、</p>
<p>琵琶湖本体と岡山県の高梁川では、ここ10年生息が確認されておらず、<br />
　<br />
現在は、亀岡市や岡山県内の一部にしか生息していないのかもしれません。</p>
<p><br />
亀岡でも、生きたアユモドキを見る機会はほとんどなくなりました。</p>
<p><br />
アユモドキの生息域は、河川の改修や、水田の土地改変によって、</p>
<p>ますます狭められています。</p>
<p>とくに、河川とつながっている水田において産卵が行われるため、</p>
<p>河川・用水路・水田の間を、魚が自由に行き来することのできる環境を維持することが求められています。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 06:57:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>神藏寺・色づく紅葉　幻想的にライトアップ  </title>
    <description>
    <![CDATA[<p>神藏寺・色づく紅葉　幻想的にライトアップ&nbsp; <br />
&nbsp;<br />
照明に照らされ、秋の夜空に映えるモミジを幻想的に照らす「紅葉ライトアップ」が、</p>
<p>京都府亀岡市稗田野町佐伯の神藏寺で、今月８日～１５日まで行われます。</p>
<p>８日からのライトアップを控え神藏寺では試験点灯が行われた。</p>
<p>樹齢300年を超すイロハモミジなどを、約60の照明によりライトアップ</p>
<p>幻想的な雰囲気で紅葉を演出します。</p>
<p>10日ごろから見ごろになるそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ライトアップの時間は午後６時～９時まで　</p>
<p>中学生以上３００円（小学生以下は無料）</p>
<p><br />
問い合わせは<br />
市観光協会　TEL：0771-29-5152&nbsp;</p>
<p><br />
以下、<br />
<a href="http://googoostyle.net/index.php?zinzouzi">http://googoostyle.net/index.php?zinzouzi</a>から引用</p>
<p>「神蔵寺」は、丹波亀岡の中でも古い歴史を持つお寺で、丹波・亀岡随一の桜と紅葉の名所として</p>
<p>知られています。</p>
<p>寺伝によると、延暦9年（790年）に伝教大師最澄が、比叡山・延暦寺根本中堂を建立された時、</p>
<p>そこから西方を眺めると、「紫雲たなびき朝日に映える山」を見つけられたそうな。</p>
<p>その「紫雲たなびき朝日に映える山」が、神蔵寺の背後にそびえる朝日山であり、</p>
<p>大師最澄自らこの地を訪れて、この朝日山神蔵寺を建立されたといいます。</p>
<p>根本中堂の薬師如来と同木で薬師如来像を刻み、天台宗の一大道場として開創され、</p>
<p>正暦年間（990～995年）には26を数える堂塔伽藍を整えた大寺であったと伝わっています。</p>
<p>その後十一世紀に入り源氏一門の崇拝が篤くなり、この寺も隆盛を極めました。</p>
<p>ところが、ここからこの寺の波乱万丈の歴史がつづられます。</p>
<p>ことの発端は、宇治川の戦い。</p>
<p><br />
「神蔵寺」は、源氏一族による崇拝が篤く、治承四年(1180年）に源頼政が以仁王を奉じて、</p>
<p>平家討伐の兵を挙げた際、三井寺の僧兵と呼応して平家と対立しました。</p>
<p>しかし、その戦に源頼政が敗れたため、平家により神蔵寺は寺領を没収されたそうです。</p>
<p><br />
その後、嘉禎元年（1235年）天台宗の達玄僧都が、この地に来て再興を発願され、</p>
<p>今までの女人禁制を解いて、再び丹波随一の名刹となります。</p>
<p>応永年間(1390～1420年代）の頃には、室町幕府の管領、細川頼元の保護のもと、</p>
<p>ふたたび隆盛を極めました。</p>
<p><br />
しかし、天正三年（1575年）「神蔵寺」は、織田信長の丹波平定のため、</p>
<p>明智光秀の手により焼失してしまいます。</p>
<p>ご本尊は、信者達により菰（こも）で巻かれ山中に隠されたので、なんとか難を逃れました。</p>
<p>以来、この山中より流れる川は「菰川（こもがわ）」と呼ばれています。</p>
<p><br />
現在の本堂は、承応二年（1653年）に、浄土宗の僧願西により再建されたものです。</p>
<p>本堂、阿弥陀堂、鐘楼等が再建されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、延宝7年（1679年）亀山城主・松平伊賀守源忠昭が、臨済宗妙心寺派の高隠・玄厚和尚に</p>
<p>寺門を再興させ、以来臨済宗の法脈が継承されて現在に至っています。</p>
<p><br />
「神蔵寺」は、西国四十九薬師霊場の第四十三番札所でもあります。</p>
<p>西国四十九薬師霊場は、薬師瑠璃光如来をまつる、代表的な四十九箇寺の寺院からなる霊場です。</p>
<p>東方浄瑠璃浄土にあって、現世の人々の心身の安楽を願ってくださいます。</p>
<p><br />
古寺顕彰会が中心となって、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、三重県の</p>
<p>近畿二府五県から選ばれた、薬師如来をまつる代表的な四十九箇寺の寺院で結成されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
回峰修行の名残を残し、神蔵寺本堂の背後にそびえる朝日山の、秋口から初冬にかけての</p>
<p>光景はすばらしく、瑠璃光の世界を思わせるものとして往古から伝えられてきた絶景です。</p>
<p>神蔵寺を訪れた際には、堂内・境内だけでなく、是非この絶景を楽しんでいただきたいです。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 10:07:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>菊花展示会</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>亀岡市の菊花展示会が、ガレリアかめおかで開催されていて、</p>
<p>市内の愛好家たちが育てた色鮮やかなキクが、会場を華やかに彩っています。</p>
<p>菊花展示会は、市菊花愛好会と市都市緑花協会により毎年秋に開催されています。</p>
<p>今年で３７回目の開催となります。</p>
<p>キク９鉢１組で美しさを競う「九鉢花壇の部」、</p>
<p>枝や根も含めた全体のバランスを見る「盆栽菊の部」など５部門に、</p>
<p>愛好家２５人から計１５８鉢が寄せられた。</p>
<p>会場を訪れた人たちは、両手のひらにやっと載るほどの大きな花や、</p>
<p>シダレヤナギのように仕立てた盆栽菊の枝などを熱心に見詰めていた。</p>
<p>１１月１日に作品審査を行う。展示は５日まで。入場無料。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://kameoka.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%8F%8A%E8%8A%B1%E5%B1%95%E7%A4%BA%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 06:57:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>亀岡市２００９年度予算編成方針</title>
    <description>
    <![CDATA[一般会計　２９０億円規模 <br />
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<br /></script><br />
亀岡市２００９年度予算編成方針 <br />
<br />
亀岡市の栗山正隆市長が２８日、２００９年度当初予算案の編成方針を発表しました。 <br />
<br />
２０１０年の丹波亀山城築城４００周年に向け、ふるさと文化の振興や歴史的街並み保全などを <br />
<br />
重点施策として掲げる一方、起債や基金の取り崩しを極力抑える考えを提示した。 <br />
<br />
一般会計規模は、本年度より約１０億円少ない２９０億円程度になる見通し。 <br />
<br />
<br />
２００９年度の重点施策として掲げたのは、 <br />
<br />
・地域介護支援の推進 <br />
<br />
・情報通信の地域格差解消 <br />
<br />
・自然環境や街並み景観を生かした潤いの地域づくり <br />
<br />
・雇用格差解消▽民間活力の導入 <br />
<br />
など。 <br />
<br />
<br />
歳入面では、景気後退で市税などの収入が一層落ち込むと予測。 <br />
<br />
一方、公債費など義務的経費の支出割合が増えたため経常収支比率（０７年度末）は９０・７％と <br />
<br />
前年度より１ポイント悪化しており、ピーク時の１９９７年度末に４４億円あった <br />
<br />
財政調整基金の残高も本年度末には１０億円を割り込むと見込まれています。 <br />
<br />
<br />
栗山市長は幹部職員に「『入りをはかりて出るを制す』を基本に編成を進める。 <br />
<br />
亀岡を夢のある明るいまちにするため危機感と身銭感覚を持って知恵や工夫を出してほしい」と <br />
<br />
呼び掛けました。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 05:40:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>亀岡祭</title>
    <description>
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１０月２３日、亀岡祭りの宵々山に出かけました。<br />
<br />
ＪＲ亀岡駅前では、北町鍬山保存会の方々による山鉾「鍬山（くわやま）」が<br />
<br />
お囃子（はやし）を披露されていました。 <br />
<br />
<br />
亀岡祭は、　鍬山神社（上矢田町）の秋季例祭です。<br />
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「丹波の祇園祭」ともよばれ、私も楽しみにしている年中行事の１つです。<br />
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その起源は、中世にまでさかのぼります。途中、戦国時代に途絶えた時期もありましたが、<br />
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江戸時代初期、亀山藩が成立して復興され、以来、町衆たちにより守り継がれてきました。<br />
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中国や朝鮮、インド、イギリスなどからの渡来染織品や、<br />
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京都西陣の大型綴錦により彩られた１１基の山鉾が<br />
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コンチキチ－ンのお囃子とともに、亀岡の旧城下町を巡行します。<br />
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北町の「鍬山」は２００５年に、車輪などを付けた「曳山（ひきやま）」に復元されたとか。<br />
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小雨の中、午後５時すぎに北町商店街を出発した鍬山は、<br />
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住民たちにひかれて亀岡駅南側広場へ移動。<br />
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「エンヤラヤー」の掛け声に合わせ、鉾に乗った囃子方が笛や鉦（かね）の音を響かせていました。]]>
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    <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 06:49:56 GMT</pubDate>
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    <title>保津の火祭り</title>
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勇壮「火回り」に歓声</p>
<p><span style="color:#0000CC">亀岡で保津の火祭り</span>&nbsp;</p>
<p>１０月２０日夜、「保津の火祭り」として知られる請田神社と八幡宮社の例大祭の宵宮が行われました。</p>
<p>「保津の火祭り」は、五穀豊穣（ほうじょう）に感謝し、無病息災を祈願する祭りです。</p>
<p>２０日の宵宮では、請田神社から仮宮の八幡宮社までを、裃姿の氏子役員や子供たちが、</p>
<p>松明、高張提灯、太鼓、鉾、御弓、御太刀、御幣(ごへい)、榊(さかき)などを捧持し、</p>
<p>神霊を奉迎する行列を築きます。</p>
<p>大人と子どもがいっしょになって、太鼓みこし２基を担ぎ、高張提灯や花がさを持つ氏子たちと</p>
<p>町内を練り歩き、午後８時ごろ八幡宮社に到着しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>八幡宮社に着くと、太鼓みこしを担いで、火柱の周囲を回わります。</p>
<p>「火回り」と呼ばれるこの祭りのハイライトです。</p>
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同神社の頓宮（とんぐう）がある八幡宮社（同町）の境内で、太鼓みこしを担いで、</p>
<p>たき火の周りを３周し、高々と上がる火柱の周囲を駆ける姿は勇ましく、</p>
<p>観客からおおきな歓声があがります。</p>
<p><br />
今年は３年ぶりに、大人によって行われました。</p>
<p>約４０年前まで「火回り」は、大人が務めていましたが、火の勢い良さを競って、</p>
<p>けが人が出るなどしたため子どもが努めるようになりました。</p>
<p>大人による「火回り」は、２００５年にも１度復活実施されましたが、</p>
<p>２００９年に、同神社が創建１３００年を迎えるのに合わせ、今年も子どもによる</p>
<p>「火回り」が実施されました。</p>]]>
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    <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 22:52:48 GMT</pubDate>
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